安心につながるエコー穿刺

古河では、患者さんにより安全で安心な透析治療を受けていただけるよう、エコー(超音波)を用いた穿刺を行っております。

エコー穿刺とは、血管の位置や深さ、状態を画面で確認しながら行う穿刺方法です。目では見えにくい血管の走行も把握できるため、穿刺時の痛みや血管への負担を軽減することが期待できます。

特に・・

・血管が細い方

・穿刺が難しい方

・シャントトラブルの予防が必要な方

にとって、エコー穿刺は大きな助けとなります。

古河では、スタッフが知識と技術を共有しながら、患者さんお一人おひとりの血管の状態に合わせた穿刺を心がけています。

「いつも通り」を大切にしながらも、より安全な方法を選択できるよう日々取り組んでいます。

これからも、患者さんが安心して通院できる環境づくりを大切にし、丁寧な透析医療を提供してまいります。

令和8年1月21日

新しい年も、いつも通りの安心を

新年を迎え、桶川、古河おかもと腎クリニックは、通常どおり診察を行っております。年末年始を挟み、体調面や通院について不安を感じられた方もいらしゃったのではないでしょうか。

当院では、日々の診療を大切にしながら、患者さん一人ひとりの体調や生活背景に寄り添った医療を心がけてます。大きな変化のない日常の中でも、小さな体調の変化や不安に気づけるよう、職員間での情報共有を大切にしています。

また当院では、院長を中心に看護師、臨床工学技士のスタッフが連携し、定期的な採血結果をもとに、治療状況の確認を行っております。結果が良好な際は、「たいへんよくできました」のハンコを押しております!それを励みに日々の体調管理を意識してくださる患者さんの姿も見られてます。

医師・看護師・臨床工学技士・看護助手・事務職員が一丸となり、「いつも通り安心して通える場所」であり続けることが、患者さんの安心につながると私たちは考えています。

本年も変わらぬ姿勢で診療を行ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

令和8年1月12日

🐎新年のご挨拶🐎

あけましておめでとうございます🎍本年もどうぞよろしくお願い致します。

本院・分院ともに、年末年始も変わらず通院してくださる患者さん、そして日々支えてくださるご家族・関係機関の皆様に、スタッフ一同、心より感謝を申し上げます。

当クリニックでは毎年、理事長(院長)より、その年の干支のキーホルダーを患者さん・職員へお渡ししています。ささやかな贈り物でありますが、「今年も一年、安心して通院していただけるように」と願いを込められています。

本院・分院ともに、今年も安心して通える場所であり続けることを大切に、一人ひとりの体調や生活に寄り添った透析治療を提供できるよう努めてまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。

寒さが続く時期ですので、体調管理には十分お気をつけてお過ごしください。

令和8年1月5日